セクハラについての罪

セクハラに関する最高裁判決が2015年3月に行われました。いままであセクハラに関しては最高裁まで争われることはそんなには多くなかったのですが、この判決によってセクハラに対する企業の意識の厳格化が求められていくといわれています。

大阪市の水族館で派遣社員2人にセクハラ行為をしたとして、出勤停止と降格の懲戒処分をうけた管理職の男性2人が会社に対して訴訟をしました。
最高裁は会社がくだした判断は重すぎるのではないかという判断となりました。

セクハラには対価型と環境型に分かれるとされています。
対価型は職場において労働者に意に反する性的な言動が行われて、それに対して異を唱えると降格などの処分が下される等の場合をいいます。

環境型では、社員が抗議をしているにも関わらず、環境にふさわしくないポスターなどを貼ったりして業務意欲が低下したなどと言った場合です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


Comment

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.


関連記事


ランキング


おすすめ記事