ドリンクバーで罪になる?身近な法律

身近なコンビニで美味しいコーヒーを買って飲んでいるという方も多いかもしれませんが、100円のコーヒーを買ったにも関わらず、150円のカフェラテを注いで捕まったというケースもありますので、どんな罪になるのか理解しておきましょう。

カフェラテを入れるつもりでコーヒーを買うと店員に思い込ませた場合には、詐欺罪が成立すると言われていますが、コーヒーを頼むつもりで心変わりしてカフェラテを入れた場合には、万引きに該当するため窃盗罪になると言われていますよ。

間違ってボタンを押してしまった場合にも窃盗罪になり、窃盗罪の方が多少は軽くなるそうですが、常習の場合には罪が重くなるのだそうです。

押し間違いを気づかずに持ち出した場合には、罪にならない可能性もあるそうですが、お店側から損害賠償を請求される事もあるそうですよ。

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