暴言は軽犯罪法に該当するのか?

今やスマホで誰もが動画を撮影できるので、他人の非常識な行為を知る事ができるようになりましたが、暴力を振るわなかったとしても犯罪に該当することが考えられるのだそうです。

軽犯罪法では、飲食店や劇場、電車やエレベーターなどの公共の場所や乗り物で、他人に対して乱暴で粗野な言動を行ったり、相手に迷惑をかけた者が該当するのです。

不特定多数の人が自由に出入りしたり利用できる場所は色々ありますし、迷惑行為や乱暴な言動を行うと科料や拘留などに処される可能性がありますので、自分の言動にも注意が必要ですよ。

さらに、脅迫的な事を言ったりした場合には刑法の222条が該当して、30万円以下の罰金か2年以下の懲役に該当する場合があるのだそうです。

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